レッドタビー Red Tabby | Photo: © Chanan

2017年2月4日撮影
2017年2月4-5日 サンフラワーキャットクラブ
「猫の教科書」の高野賢治先生メモリアル キャットショー、盛大でしたねー。

Photo: © Chanan 2017
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8ヶ月齢のKURENAI 紅の画像が、リチャードさんから届きました。たくさんあったのですが、一部をご覧いただきます。まだ子猫っぽく、ボディが出来上がっていなかったのですが、撮影に入れてみました。紅のきれいなレッドが忠実に再現されています。

ターキッシュアンゴラのとろけるようなコートのタッチを生み出すのに重要なファクターとなるのは、赤の遺伝子です。ホワイトの猫でも赤の遺伝子を隠し持っていると、このとろけ感が強調されるように思います。

Photo: © Chanan
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この「とろけ感」はスタンダードには特に記載がなく、審査時のポイントとしても重要視されていませんが、ターキッシュアンゴラの特質として、とても重要と意識しています。レッドの遺伝子を持つコートの繊細さ幸福感は特筆するべきものがあります。

過去のターキッシュアンゴラのブリーダーは、基本のホワイトに常にレッドを掛け合わせてきた方が多いです。レッドコートの特質を意識してのことでしょう。

紅はクラッシックタビー(渦巻き縞柄)ですが、CFAのスタンダードではタビー=クラッシックタビーです。
マッカレルタビー(鯖トラ縞)、スポッテッドタビー(点々と切れた縞)と記載がないタビーはクラッシックタビーのことを示します。

Photo: © Chanan
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足長な紅

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首も長くなってきました。

Photo: © Chanan
左にはリチャードの奥さんのナンシーがいるので、擦り寄っていました。私が右にいるのにナンシーの方が好きみたいで、リチャードはゲラゲラ大笑いでした。ナンシーは見事な猫つかいです。

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Photo: © Chanan
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Photo: © Chanan
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ご機嫌で撮影は続き、最後にリチャードが「後姿を撮りたい」と頑張ったのですが、興味のある方に正面勝負で向かって来る紅は、後ろ向きにされることが、ちょっと不満だったようです。

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Photo: © Chanan
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by marindays | 2017-02-16 13:25 | Photographer | Comments(0)

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